大阪大学 経営企画オフィス URA部門

本学の研究推進体制及び機能の強化のための業務を行います。

第5回IRワークショップ「InCites Benchmarking講習会」

第5回IRワークショップ「InCites Benchmarking講習会」

近年、大学運営の一層の改善・充実に向けての方策として、IR(Institutional Research)活動が重要とされています。IR活動とは、大学情報をデータ化することにより、教育研究及び管理運営活動の改善に資するものであり、大学全体だけでなく、部局においても、本活動を推進することは重要と考えられます。
そこで今回は、そういった活動をサポートするために、論文データからの研究力分析ツールInCites Benchmarkingの講習会を実施します。各部局の教職員を対象として、InCites Benchmarkingの使い方とデータの活用方法について取り上げる予定です。

第6回学術政策セミナー「IRの深化とIRとの共創」

第6回学術政策セミナー「IRの深化とIRとの共創」

大学が社会から高く評価され、社会から支えられるためには、教育研究を通じて社会に貢献しなければなりません。そのために、財源の多くを税金に依存している国立大学は、大学の方針や活動内容を社会の方々によく知って頂き、フィードバックを得て、活かしていく必要があります。
民間企業はお客様や投資家に、サービスや事業内容をよりよく知って頂くためにPR(Public relations)やIR(Investor Relations)を行っています。また私立大学でも同様に、そのステークホルダーの理解を得る活動を行っています。今後、国立大学においても、PRやIRにより積極的に取組む必要があるのではないでしょうか。
また、近年、日本の大学において、IR(Institutional Research)が活発に行われるようになりました。このIRは「己を知ること」とも解釈でき、現状を正しく理解した上で、大学の経営戦略に関する立案、実行、検証をするために不可欠です。今後、PR(Public relations)やIR(Investor Relations)に取組む為にも、ますます重要になってきます。
このような背景から、今回の学術政策セミナーでは「IR(Institutional Research)の深化とIR(Investor Relations)との共創」と題して議論を行います。このために、前者のIRに関する第一人者である山形大学の浅野先生をお招きし、最新の動向をお話し頂きます。そして、私立大学でPRや後者のIRに関連した活動を通して大学の発展に尽力されておられる立命館大学の野口様に、その効果についてお話し頂きます。
その後、全体討論を行うことにより、参加者一人ひとりが「IRの深化とIRとの共創」に関して理解を深める場としたいと思います。
本セミナーは大阪大学の教職員を対象として企画しておりますが、他大学や官公庁の皆様にもご参加いただけます。また、大阪大学職員研修としてもご参加いただけます。

第3回人文・社会科学系研究推進フォーラム
地域と共に新しい"ジンブン"力を創造する人社系研究の展開

地域と共に新しい

人文・社会科学系の研究にかかわる研究者、URA、事務系職員、行政機関・資金配分機関の関係者等が集うフォーラムの第3回が、琉球大学にて開催されます。

■日 時:2017年3月3日(金) 13時30分ー18時(13時開場、終了後情報交換会)
■場 所:国立大学法人 琉球大学 研究者交流施設・50周年記念館
■テーマ:地域と共に新しい"ジンブン"力を創造する人社系研究の展開

教員等の採用における国際公募手続き支援(英文対応)について

2016年11月 9日(水) 公開【受付中】 , , ,

本学では、平成26年7月に「大阪大学教員等の採用における国際公募ガイドライン」(参考資料参照)を定め、各部局等における教員選考にあたっていただいているところです。

この度、研究大学強化促進事業の取り組みの一環として、英文による公募を推進するための「教員等の採用における国際公募手続き支援(英文対応)」(別紙)を経営企画オフィスが提供することとなりましたので、お知らせします。

第5回学術政策セミナー
「大学の研究力の測定と可視化」を開催します。

「大学の研究力の測定と可視化」を開催します。

 大学の価値向上のためには、大学の研究・教育・社会貢献等の現状を把握し、適切な施策を講じ続ける必要があります。民間企業であれば、売上高や株式時価総額等ステークホルダーの動きを反映した客観的な指標がありますが、大学の場合は定まった指標が存在せず、各大学が独自の指標を用いたり、格付け会社が発表する大学ランキングを参考にしているのが現状と思われます。
 創立100周年(2031年)に世界屈指の研究型総合大学になることを目指している大阪大学では研究に関する指標は特に重要であり、市中に存在する指標を参考にしつつも、大学の経営に資する指標の導入を行う必要があります。

第4回学術政策セミナー
経営を支えるマネジメント人材とは

多くの方にご参加いただき、活発な討論を頂きました。どうもありがとうございました。

【開催案内】第4回学術政策セミナー「経営を支えるマネジメント人材とは」を開催します。(2016年9月9日(金))

 大学の価値向上のためには、大学の研究・教育を支える教員が重要であることと同様に、大学の経営を支える事務職員が重要であるといえます。平成27年6月に文部科学省が策定した「国立大学経営力戦略」においても、国立大学の自己改革を進め、新陳代謝を図るための取組として、「経営を担う人材、経営を支える人材の育成確保」が言及されており、大学運営における「経営」的知見が求められつつあります。このような観点からも、今後は事務職員に対する期待はますます大きくなります。
 また、日本の民間企業においては人材の流動性が以前より高まりつつあり、外からの人材導入が増えているとはいえ、「人事は経営者からのメッセージ」といわれるように、企業の経営方針を反映した内部人材の育成施策が実施されています。

大阪大学の本部URA部署の改組について

大阪大学URAメールマガジンvo.31掲載記事)

大阪大学の本部URA部署だった大型教育研究プロジェクト支援室は、2016年4月1日に、改組によって新たに設けられた経営企画オフィスの一部になりました。本稿では、改組の経緯や体制、ミッションなどを紹介します。

第2回人文・社会科学系研究推進フォーラム「人文・社会科学系研究推進の三手先を考える」(3月17日@つくば)

2014年12月に大阪大学で開催された人社系フォーラムの第二弾が、つくばにて開かれます。

このフォーラムは、人文・社会科学系の研究にかかわる研究者、URA、事務系職員等がともに議論し、行動することで、よりよい研究推進のあり方を模索するものです。 今回は、主に、国際共同研究、学際研究、社会的課題解決といったテーマについて扱います。

フォーラムの前半では、大学マネジメントクラス、民間助成財団関係者、研究者(若手〜ベテラン、複数分野)といった様々な立場の方からの講演、後半はグループディスカッションを予定しております。 またフォーラム終了後には情報交換会を設けておりますので、ネットワーキングにもご活用ください。

大阪大学における研究の国際対応高度化研修/セミナーを開催します

2016年2月15日(月)・17日(水)・18日(木)【学内向け】 , , , , ,

アムステルダム大学グラントサポートオフィスから研究資金アドバイザーを講師にお招きし、 本学の研究の国際対応高度化を目的とした研修/セミナーを開催します。
欧州屈指の研究型総合大学で、世界大学ランキングでも上位に位置するアムステルダム大学にて、 グラントサポートオフィスはオランダ国内やEU等の競争的資金獲得支援を担っています。今回は、アムステルダム大学の概要を始め、 海外助成金獲得に関する対応や、欧州レベルの研究助成金に対する日本の大学の参加可能性、若手研究者支援など幅広い内容を扱います。
対象は本学の教職員です。研究支援業務や国際関連業務に携わっている方、国際共同研究や海外助成金に興味のある方などの積極的なご参加をお待ちしています。