大阪大学 経営企画オフィス URA部門

主な支援メニューとしては、外部資金獲得支援(公募情報提供、申請書作成支援、模擬面接)、研究情報発信支援(論文投稿、研究広報ウェブサイト制作、アウトリーチ活動等の支援)、新たな研究創出(国内外の共同研究の立ち上げの支援や様々な集まりの場の設定)があります。

平成29年度戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)提案に関する個別相談会(RISTEX)について

2016年5月16日(月)5月25日【学内向け】 , , ,

本学における上記事業への応募件数の増加と採択率の向上を目指して、経営企画オフィスURA部門が収集した情報を元に、以下のとおり個別相談会を 開催します。

JSPS 平成29年度 課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業
平成29年度JSPS「領域開拓プログラム」提案に関する個別相談について

2017年5月 9日(火)〜31日(水)【学内向け】 , , ,

本学における上記研究資金プログラムへの応募件数の増加と採択率の向上を目指して、経営企画オフィスURA部門が収集した情報を元に、以下のとおり個別相談を実施します。

AMED-CREST、PRIME平成29年度研究提案支援について

「平成29年度「革新的先端研究開発支援事業(AMED-CREST、PRIME)」に係る公募について」が国立研究開発法人日本医療研究開発機構のホームページに掲載されました。http://www.amed.go.jp/koubo/010720170310-01.html

公募期間 平成29年4月12日~平成29年5月30日 正午

経営企画オフィスURA部門は研究推進・産学連携部と連携し以下の研究提案支援を行っています。(学内限定)

JST CREST・さきがけ・ACT-I平成29年度研究提案支援について

「CREST・さきがけ・ACT-I平成29年度研究提案募集のご案内」がJST戦略的創造研究推進事業のホームページに掲載されました。 http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

◎JSTの募集締切:
 CREST/ 平成29年6月6日(火)正午
 さきがけ・ACT-I/ 平成29年5月30日(火)正午

経営企画オフィスURA部門は研究推進・産学連携部と連携し以下の研究提案支援を行っています。(学内限定)

平成29年度(前期)研究成果の国際的発信支援プログラム
英語論文の投稿支援

本学が平成25年8月に実施機関として採択された文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、研究成果の国際的発信力を一層高め、大阪大学の研究力の強化を促進することを目的に、本学の研究者を対象とする海外の学術誌への英語論文の投稿支援を実施しています。

日本学術振興会特別研究員申請支援について

2017年3月27日(月) 公開【学内向け】 , ,
日本学術振興会特別研究員申請支援について

経営企画オフィスURAプロジェクトでは、平成30年度採用分日本学術振興会特別研究員申請者を対象として、各種支援を行っています。


二頁だけの読書会vol.8
「考古学からひもとく日本食器文化」

「考古学からひもとく日本食器文化」

本のとある見開き二頁をきっかけに、大阪大学の研究成果を参加者のみなさんと分かち合い、学び合うプログラムです。

大阪大学の研究者が参加者の方々とのコミュニケーションを通じて、研究上の発想を柔軟にしたり新たな研究アイデアを生み出すことを期待し、文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として実施するものです。

トップダウン型外部資金勉強会

トップダウン型外部資金勉強会

 大阪大学では 、毎年公募の時期に合わせてJST、AMEDのトップダウン型外部資金の説明会を開催していますが、今回は趣向を変え、少し早めのこの時期にトップダウン型プロジェクトに関する様々な情報を得ることで、トップダウン型外部資金の理解を深め、申請の準備を早めに進めやすくすることを目的として、本勉強会を開催しました。
 当日は、多様な研究分野の学内研究者および事務職員の参加があり、講演者の谷口研二名誉教授からの研究総括経験者ならではの話に熱心に耳を傾けておられました。勉強会開催後のアンケートでは「応募に際しての注意点などが参考になった」「審査する側の視点がよく理解できた」「とても具体性があり説得力があった」等の声が寄せられました。

研究大学強化促進事業 研究成果の国際的発信支援プログラム
H28年度研究成果の国際的発信支援セミナーシリーズ第5回
Natureや一流国際誌へ挑もう

Natureや一流国際誌へ挑もう

日時:2016年12月9日(金)13:30~17:15
会場:大阪大学コンベンションセンター 1F 会議室1(地図
参加者:本学の教員、研究員、大学院生等約100人
対象:Nature等インパクト・ファクターの高い海外誌に投稿する予定のある大阪大学の教員・研究員、大学院生
* 医学と生命科学分野の例を中心とした内容ですが、他の分野の方にも参考になります。
講師:Dr. Jeffrey Robens, Editorial Development Manager, Springer Nature(Profile

ホームページを使った研究成果の発信セミナー
自分の存在を示そう

研究者として自分自身のウェブサイトを構える際の,特に事前の「考え方」にフォーカスしたセミナーを行います.1時間で終わる予定です.個人が行う研究広報用にカスタムした Wordpress サイトを参加者1名につき1サイトご用意いたします.

二頁だけの読書会vol.7
『国家の平和』と『民族の安全』は両立できるか?

『国家の平和』と『民族の安全』は両立できるか?

本のとある見開き二頁をきっかけに、大阪大学の研究成果を参加者のみなさんと分かち合い、学び合うプログラムです。

大阪大学の研究者が参加者の方々とのコミュニケーションを通じて、研究上の発想を柔軟にしたり新たな研究アイデアを生み出すことを期待し、文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として実施するものです。

研究大学強化促進事業 研究成果の国際的発信支援プログラム
H28年度研究成果の国際的発信支援セミナーシリーズ
受理されやすい科学論文の書き方セミナー

受理されやすい科学論文の書き方セミナー

日時:2016年11月18日(金)15:30~17:00(15:00開場)
会場:吹田キャンパス 工学研究科C3棟5階 サントリーメモリアルホール(地図
対象:大阪大学の教員・研究員(特に若手研究者)、学生等

講師:池田 雅夫 大阪大学特任教授

若手教員等ホームページ作成支援事業(平成28年度 7〜11回)

研究者の個人ホームページ(ウェブサイト)の新規開設を支援します。若手教員・女性教員・外国人教員の皆さんを対象とし(※)、ご自身の研究実績等の情報発信を主目的とするサイトに限ります。すでにサイトを運用している方については更新の相談にも応じます。制作費用の支援を行う場合もあります。

この事業は、文部科学省研究大学強化促進事業の一環として実施しています。制作するウェブサイトについては、みなさん個々人のニーズに応えようとするものですが、全体を通して英語による情報発信を重視しています。

平成28年度(後期)研究成果の国際的発信支援プログラム
英語論文の投稿支援

本学が平成25年8月に実施機関として採択された文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、研究成果の国際的発信力を一層高め、大阪大学の研究力の強化を促進することを目的に、若手研究者・女性研究者・外国人研究者を対象とする海外の学術誌への英語論文の投稿支援を実施しています。

外国人研究者向け科研費説明会

2016年8月29日(月) 13:00〜16:00【開催案内】 , , , ,

Organized by: Research Promotion Division, Department of Research Promotion
Supported by: URA Project, Office of Management and Planning
Date & time: August 29 (Monday), 2016, 13:30-16:00
Venue: Conference Room (3rd Floor), Icho Kaikan (No. 11), Suita Campus

JSPS 平成28年度 課題設定による先導的人文学・社会科学推進事業
「グローバル展開プログラム」提案に関する個別相談について

2016年9月 5日(月)〜9日(金)【学内向け】 , , ,

本学における上記事業への応募件数の増加と採択率の向上を目指して、経営企画オフィスURA部門が収集した情報を元に、以下のとおり個別相談を実施します。

模擬面接・模擬ヒアリングの実施

 経営企画オフィスURAプロジェクト(旧大型教育研究プロジェクト支援室)では、八木理事(研究、リスク管理担当)、三成理事(総合計画、評価、広報担当)の指揮の下、外部資金の獲得に対する支援として、JST戦略的創造研究推進事業、AMED革新的先端研究開発支援事業などの面接審査やヒアリングの対象となられた先生方に対して模擬面接・模擬ヒアリングを実施しております。

大型教育研究プロジェクト等への応募支援(平成28年度)について

研究推進・産学連携部等経営企画オフィスURAプロジェクトが連携して標記応募支援を実施しています。

支援内容は外部資金の獲得支援ホームページをご覧ください。

二頁だけの読書会vol.6
多言語社会ルクセンブルクの国民意識と言語
―いくつもの言語を操る人たちの歴史をのぞいてみませんか

多言語社会ルクセンブルクの国民意識と言語

本のとある見開き二頁をきっかけに、大阪大学の研究成果を参加者のみなさんと分かち合い、学び合うプログラムです。

大阪大学の研究者が参加者の方々とのコミュニケーションを通じて、研究上の発想を柔軟にしたり新たな研究アイデアを生み出すことを期待し、文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として実施するものです。


ゲスト:小川 敦(大阪大学大学院言語文化研究科 准教授)

プレゼンテーションのスキルアップセミナー

研究大学強化促進事業 研究成果の国際的発信支援プログラム
経営企画オフィスURAプロジェクトでは、H28年度も研究成果の国際的発信をテーマに、以下のセミナーシリーズを企画しております。

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「第二回:プレゼンテーションのスキルアップセミナー~ 伝わるスライド & 英語によるプレゼンのコツ ~」を開催しました

共同企画・運営:経営企画オフィス URAプロジェクト
全学教育推進機構 教育学習支援部

日時:2016年7月8日(金) 13:00~17:00

参加人数:本学の教職員、研究員等70人


開催風景はこちらです:

第一部の写真 第一部の写真

第二部の写真 第二部の写真

JST CREST・さきがけ・ACT-I/平成28年度研究提案支援について(第2期)

2016年6月 6日(月) 公開【学内向け】 , ,

CREST・さきがけ・ACT-I 平成28年度研究提案募集(第2期)について、JST戦略的創造研究推進事業のホームページに掲載されました。
http://senryaku.jst.go.jp/teian.html

◎JSTの募集締切:
 CREST/さきがけ/ACT-I  平成28年7月27日(水)正午


経営企画オフィス(旧:大型教育研究プロジェクト支援室)は研究推進・産学連携部と連携し以下の研究提案支援を行っています。(学内限定)

平成28年度戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)提案に関する個別相談会(RISTEX)について

2016年5月16日(月)~20(金)【学内向け】 , , ,

本学における上記事業への応募件数の増加と採択率の向上を目指して、経営企画オフィスURA部門が収集した情報を元に、以下のとおり個別相談会を 開催します。

英語論文投稿における査読対策セミナー

English text below
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研究大学強化促進事業 研究成果の国際的発信支援プログラム
経営企画オフィスURAプロジェクトでは、H28年度も研究成果の国際的発信をテーマに、以下のセミナーシリーズを企画しております。

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第一回:英語論文投稿における査読対策セミナー

定員になりましたので申込を終了させて頂きます。
Registration has been closed since the full capacity has been reached.

日時:2016年6月7日(火)15:00〜16:20(14:30より受付開始)
会場:最先端医療イノベーションセンター棟1階 マルチメディアホール
   銀杏会館3F 阪急電鉄・三和銀行ホール(吹田キャンパス)
   申込多数につき、会場を変更しました!

AMED革新的先端研究開発支援事業(PRIME、AMED-CREST) 平成28年度研究開発提案支援について

2016年4月21日(木) 公開【学内向け】 , ,

平成28年度「革新的先端研究開発支援事業(AMED-CREST、PRIME)」に係る公募について、AMED革新的先端研究開発支援事業のホームページに掲載されました。
http://www.amed.go.jp/koubo/010720160323.html

◎AMEDの締切:
  平成28年6月1日(水)正午

経営企画オフィス(旧:大型教育研究プロジェクト支援室)は研究推進・産学連携部と連携し以下の研究開発提案支援を行っています。(学内限定)

JST CREST・さきがけ平成28年度研究提案支援について(第1期)

2016年4月15日(金) 公開【学内向け】 , ,

CREST・さきがけ平成26年度研究提案募集(第1期)について、JST戦略的創造研究推進事業のホームページに掲載されました。
http://senryaku.jst.go.jp/teian.html

◎JSTの募集締切:
 CREST/ 平成28年6月8日(水)正午
 さきがけ/ 平成28年6月1日(水)正午


経営企画オフィス(旧:大型教育研究プロジェクト支援室)は研究推進・産学連携部と連携し以下の研究提案支援を行っています。(学内限定)

日本学術振興会特別研究員申請支援について

大型教育研究プロジェクト支援室では、日本学術振興会特別研究員申請者を対象として各種申請支援を行っています。 詳細は、学術情報システム(KOAN)もしくはマイハンダイをご覧ください。(学内限定)

平成28年度(前期)研究成果の国際的発信支援プログラム:英語論文の投稿支援

★English Text Below


本学が平成25年8月に実施機関として採択された文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、研究成果の国際的発信力を一層高め、大阪大学の研究力の強化を促進することを目的に、若手研究者・女性研究者・外国人研究者を対象とする海外の学術誌への英語論文の投稿支援を実施しています。

二頁だけの読書会vol.5「そもそも日本語の「文法」って何? -言葉という記号の正体を『日本語の統語的原理』から考える-」

二頁だけの読書会vol.5「そもそも日本語の「文法」って何? -言葉という記号の正体を『日本語の統語的原理』から考える-」

本のとある見開き二頁をきっかけに、大阪大学の研究成果を参加者のみなさんと分かち合い、学び合うプログラムです。

大阪大学の研究者が参加者の方々とのコミュニケーションを通じて、研究上の発想を柔軟にしたり新たな研究アイデアを生み出すことを期待し、文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として実施するものです。

Trends in Scientific Journalsセミナー

研究大学強化促進事業 研究成果の国際的発信支援プログラム

Trends in Scientific Journalsセミナー
(学術雑誌への投稿戦略と若手への投稿指南)

主催:大型教育研究プロジェクト支援室、Elsevier
日時:2015年11月20日(金)14時-17時(13時30分より受付開始)
会場:大阪大学 最先端医療イノベーションセンター棟(59番の建物)1階 マルチメディアホール
対象:文理問わず、本学の教職員、学生であれば参加可能
言語:英語(質疑応答の際には必要に応じて日本語サポート有)
講師:エルゼビア社の経験豊かなPublishing directorsが講演し、参加者の疑問に答える貴重な機会となります。

【学内限定】10/7 若手研究者のための英語論文執筆スキルアップセミナー

研究大学強化促進事業 研究成果の国際的発信支援プログラム

若手研究者のための
英語論文執筆スキルアップセミナー

主催:大型教育研究プロジェクト支援室、附属図書館
日時:2015年10月7日(水)14:00〜16:10(13:30より受付開始)
会場:大阪大学 附属図書館理工学図書館 3F 図書館ホール (吹田キャンパス)
        吹田キャンパス コンベンションセンター3F MOホール
        申込多数につき、会場を変更しました!
対象:文理問わず、本学の教職員、学生であれば参加可能。
講師:小野 義正氏(理学博士)
   理化学研究所 創発物性科学研究センター 客員主管研究員

【学内公募】平成27年度(後期)研究成果の国際的発信支援プログラム:英語論文の投稿支援

★English Text Below


本学が平成25年8月に実施機関として採択された文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、研究成果の国際的発信力を一層高め、大阪大学の研究力の強化を促進することを目的に、若手研究者・女性研究者・外国人研究者を対象とする海外の学術誌への英語論文の投稿支援を実施しています。

学振特別研究員申請支援

大阪大学は、平成25年度より10年間の文部科学省「研究大学強化促進事業」の支援対象期間に採択されており、この事業を通じて、研究力強化のために、さらなる国際化および若手・女性・外国人研究者への支援を充実させています。

大型教育研究プロジェクト支援室URAチームでは、若手研究者への支援の一環として、「日本学術振興会特別研究員*(DC)」の申請支援に取り組んでいます。

【学内向け】人文・社会科学系研究を対象とした競争的資金の公募情報提供について(2015年5月19日開催)

科学研究費補助金以外の競争的資金の多くは研究開発を推進するための自然科学系研究を対象としていますが、人文・社会科学系研究を対象としている公募事業もいくつかあります。

【講演資料】 4/9(木), 14(火) 実施 CREST・さきがけ 学内説明会

4/9(木)に吹田で行った学内説明会において、科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部グリーンイノベーショングループ調査役の古川雅士氏より、CREST・さきがけの制度の概要についてご講演をいただきました。当日の資料を下記で入手できます。※マイハンダイへのアクセスが必要です。




古川氏講演資料:CREST・さきがけの制度の概要.pdf

【学内公募】平成27年度 大阪大学「国際シンポジウム開催支援事業」の実施

高いレベルで研究活動を展開している海外の大学や研究機関の研究者と本学の研究者が共に集う本学主催の国際シンポジウム(本学施設を利用)の聞催を支援し、将来、海外の優れた研究者がクロス・アポイント制度等の活用により本学の常勤教員になるなど、本学の研究・教育環境のグローバル化や魅力ある教育の展開へとつなげることを目指します。

【学内公募】平成27年度(前期)研究成果の国際的発信支援プログラム:英語論文の投稿支援

★English Text Below


本学が平成25年8月に実施機関として採択された文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、研究成果の国際的発信力を一層高め、大阪大学の研究力の強化を促進することを目的に、若手研究者・女性研究者・外国人研究者を対象とする海外の学術誌への英語論文の投稿支援を実施しています。

平成28年度採用分 日本学術振興会特別研究員(DC) 申請予定者対象 申請書作成ワークショップを開催します(3月19日@吹田、3月20日@豊中)

満席になりましたので、申込受付を〆切りました。たくさんのお申込み、ありがとうございました。


 このワークショップではリサーチ・アドミニストレーターが講師となり、申請書を作成する上での必要な視点や作成に当たっての留意点、及び特別研究員(DC)応募への対応についてのアドバイスを伝えます。また、他の参加者の研究内容をまとめたものを審査員側からの視点で確認して、参加者同士でディスカッションを行う「エクササイズ」の時間も設けます。

 参加をするには事前登録が必要です。定員に限りがありますので、早めにお申し込みください。

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平成28年度採用分 日本学術振興会特別研究員(DC) 申請予定者対象 申請書作成ワークショップちらし(PDF)

平成28年度採用分 日本学術振興会特別研究員(DC) 申請予定者対象 申請書作成ワークショップ 実施概要

1.参加資格:申請書作成において基本的な事項から学びたいと考えている申請予定者(特別研究員(DC)に限る)



2.主な内容:
●申請書作成や応募に当たっての留意点等の説明
●参加者同士で研究内容を"審査"し合うエクササイズ
※講師は、大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室のリサーチ・アドミニストレーターです。



3.開催日・場所等:
●吹田キャンパス 3月19日(木)13:00~16:10
 産学連携本部A棟1階セミナー室 
 http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/suita/suita.html <47番>
 定員40名
●豊中キャンパス 3月20日(金)13:00~16:10
 文理融合型研究棟6階共通講義室1  
 http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/toyonaka/toyonaka.html <91番>
 定員30名


4.参加登録方法:参加を希望する場合は、以下のとおりメールにて事前登録を行ってください。
●事前登録締切:3月6日(金)(ただし、定員に達し次第受付終了します)
⇒満席になりましたので、申込受付を〆切りました。たくさんのお申込み、ありがとうございました。

●事前登録先:大型教育研究プロジェクト支援室
       gakushin_dc_h28@lserp.osaka-u.ac.jp
●メール件名:「申請書作成ワークショップ参加希望・氏名」
       (例)申請書作成ワークショップ参加希望・阪大太郎
●メール本文記載事項:氏名、所属研究科・専攻・学年、連絡先メールアドレス(携帯不可)、希望参加日



【留意事項】
●使用言語は日本語のみです。
●参加者には、事前に「エクササイズ」用の資料として、現在取り組んでいる研究内容についてA4で1枚以内(Word形式)にまとめたものを作成していただきます。詳細については、参加が決定した方に改めてお知らせします。



〔本件問い合せ先〕
大型教育研究プロジェクト支援室 望月、大屋
内線:4830、4981(医・歯及び豊中、箕面キャンパスからは前に171)
E-mail:gakushin_dc_h28@lserp.osaka-u.ac.jp



※4月中旬より、大型教育研究プロジェクト支援室において、平成28年度採用分特別研究員(DC)の申請者を対象として、申請書の事前相談(「申請書情報」と「申請内容ファイル」を審査員の視点に立ってチェックし、アドバイスを行う)を開始します。詳細については、3月に通知される予定ですのでマイハンダイとあわせて確認してください。

二頁だけの読書会vol.4「現代スペインの劇作家 アントニオ・ブエロ・バリェホ 独裁政権下の劇作と抵抗 『ラス・メニーナス』などにみる、観客を取り込む戦略的舞台演出と、隠された抵抗

本のとある見開き二頁をきっかけに、大阪大学の研究成果を参加者のみなさんと分かち合い、学び合うプログラムです。

大阪大学の研究者が参加者の方々とのコミュニケーションを通じて、研究上の発想を柔軟にしたり新たな研究アイデアを生み出すことを期待し、文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として実施するものです。

【学内向け】数学と異分野(物理、情報、生命など)連携に関する入門セミナーを開催します(2014年12月16日)

近年、イノベーションへ向けての国家科学技術政策として、数学と異分野の連携強化が図られています。大阪大学も国家的要請を受け取るべく、関連活動の「見える化」を図ることが必要です。本セミナーは、本学での当該研究の「見える化」を促進するための入門編として開催いたします。今回は、東北大学教授の西浦廉政先生をお招きして、先生ご自身の非線形数学のご研究内容に加えて、研究者コミュニティを指導・先導されてきたご経験を踏まえて、数学と異分野の研究連携の重要性、面白さと難しさについてお話しいただきます。若手・中堅の積極的な当該分野への新規参入を期待するエールを送っていただくこと、さらにマネージャクラスに向けて連携研究企画推進へのご教示をいただくことを目的としてセミナーを企画いたしました。全体像を把握していただくために、多少欲張りな企画になっています。

全学的に馴染がない分野なので、なかなか取りつきにくいと思います。そういう状況を理解した上での、初めての試みです。まずは西浦先生のお話をお聞きすることにより、数学と異分野の連携がどういうものかについての感触を掴んでいただくのがよいと思います。

ふるってご参集・聴講いただきますようお願いいたします。



数学と異分野(物理、情報、生命など)連携に関する入門セミナーの実施概要
Prof_Nishiura_Lecture_Invitation_20141216.jpg セミナーチラシ(PDF)


●講師
 東北大学 WPI-AIMR 教授 西浦 廉政 先生 (にしうら やすまさ) ご略歴等はこちら
 Professor Yasumasa Nishiura (WPI-AIMR Tohoku Univ.)
●日時
 2014年12月16日(火) 4限 14:40~16:10 多少の延長の可能性あり
 Period 4, 14:40-16:10, Dec 16, 2014 (Tuesday)
●場所
 豊中キャンパス 基礎工学研究科 国際棟(シグマホール)
 Sigma Hall, Toyonaka
●演題
 『数学と異分野の連携:いくつかのケーススタディで見るそのおもしろさと難しさ』
 "Collaborations among mathematics and all other scientific research fields, for example material science" (tentative)
 連携研究と若手研究者のチャレンジへの期待
 "Merits of collaboration and recommendation of young scientist's big challenges"
●対象
 特に 若手研究者+ シニア教員 + 研究企画推進担当を基本とし、どなたでも。
 理工系ばかりでなく、医歯薬系、人文・社会科学系すべてが対象。
  for young and senior scientists and planning officers in all research fields
●言語
 日本語、 in Japanese
●内容
 ・数学と異分野の研究連携(応用数学として)
  異分野:物質科学、情報学、ライフサイエンス・・・
 ・異分野連携に期待すること
  国レベルの期待、数学界からの期待、異分野側からの期待
 ・国の応用数学振興策のうち CREST、さきがけの設定について
  中堅研究者、若手研究者のチャレンジへの期待
  応募の薦め
 ・文科省 数学イノベーション事業等について
  特に 数学と材料科学の連携(東北大WPI-AIMR)やリーディング大学院(東北大、北大)などについても



 ご講演の目安の時間割り振りとして、西浦先生のご自身のお仕事1/3、振興政策1/3、若手への期待1/3、程度でお話していただきます。先生のご専門は非線形数理です。
 Three parts of lecture: government policy, challenges and Nishiura's work.


●主催
 基礎工学研究科 未来研究推進センター
 大型教育研究プロジェクト支援室(URAチーム)
 未来戦略機構 次世代研究型総合大学研究室
工学研究科 戦略支援部
●後援
 未来研究イニシアチブ 関連研究グループ
理学研究科 理論科学研究拠点


【聴講申込み先: Entry for participation; on site acceptable】
 当日も受付けますが、聴講されたい方は、お名前、所属、役職(学生は専攻)、連絡先メールアドレスを、整理の都合上、できるだけ12月10日(dead line Dec 10)を目途に下記までメールにてご連絡ください。
mailto: toukatujimu-rep@ml.office.osaka-u.ac.jp


【文科省 数学イノベーション戦略について】  平成24年8月7日に中間報告がでています。下記URLを参照ください  http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu17/002/houkoku/1325349.htm



【世話人代表(高尾正敏) コメント】
 西浦先生は、純粋数学研究で大きな成果を出しておられますが、10 年ほど前から、我が国では、数学と異分野(物理学、情報学、機械工学、応用物理学、ライフサイエンス、経済学、等々)との連携について、欧米に比べてその例が少ないことを気にされて、数学と異分野の連携に関する様々な活動をされてきました。何人かの同志と一緒に文科省や総合科学技術会議に働きかけられ、数学と異分野連携についての具体施策を実現されてきています。北大数学連携センター、東北大WPI-AIMR、文科省数学イノベーション事業や、いくつかの大学での応用数学の教育研究センターの設置へつながる仕掛けを構築されてきました。今回はそれらの政策的な面のほか、JSTのCREST・さきがけの研究総括を務められたご経験を踏まえて、異分野との連携チーム研究の重要性や、さきがけ、CREST への応募を通じて若手・中堅研究者の連携研究への参入を期待してのご教示をいただくご講演をお願いいたしました。
 世話人(高尾)とは、企業在籍中から様々なご相談に乗っていただいていた旧知の関係にあります。 西浦先生が関連の数学者とご一緒に、国際高等研究所に於いて数学と異分野との連携策について研究会をされていたときには、世話人も傍聴させていただきました。また先生のご配慮で、北大電子研の客員も務めさせていただきました。

外国人研究者向け科研費説明会を開催しました。(2014年9月24日、吹田キャンパス)/KAKENHI "Grant-in-Aid for Scientific Research" Seminar for International Researchers was held at Suita campus (September 24, 2014)

大阪大学研究推進部研究推進課と大型教育研究プロジェクト支援室は、学内の外国人研究者とその支援者に向けて英語による科研費説明会を開催しました。
科研費審査員経験のある教員による科研費の説明や申請書の書き方指南、科研費獲得経験のある外国人教員からのアドバイス、URAによる英語科研費情報の紹介を行いました。外国人研究者や支援者24名が参加し、そのほとんどの研究者が科研費を申請予定だということで、活発な質疑応答が交わされました。またセミナー後の個別相談でも、研究推進課職員とURAが連携して研究者の疑問などに対応しました。
日本語に不自由な海外からの研究者が少しでも科研費に申請しやすい環境づくりにつながればと思っています。



Research Promotion Division (KENSUI) and Support Office for Large-Scale Education and Research Projects held KAKENHI "Grant-in-Aid for Scientific Research" Seminar for International Researchers in English on September 24th at Suita campus. Twenty four participants including international researchers and their supporters learned,
 ・KAKENHI system and how to write good application by Osaka University professor.
 ・Advice from an international researcher who has experience with KAKENHI
 ・Summary of available KAKENHI information in English by University Research Administrator(URA)
Researchers who plan to apply for KAKENHI actively participated to question and answer session and received additional information. Moreover, following the seminar, participants could have a consultation with University Research Administrators(URAs) and administrative staff of Research Promotion Division.
We expect that this seminar will help international researchers to increase their chance to apply and get KAKENHI.



20140924_KAKENHIseminar.JPG 20140924_KAKENHIseminar2.JPG

これさえ読めば外国人研究者もスタートラインに立てる!科研費英語申請サポートコンテンツを公開しました(学内専用)/Useful Information on the Grants-in-Aid -KAKENHI- FY2015(Only Available to Osaka Univer

大阪大学URAチームおよび同研究推進部研究推進課が協力して、本学の外国人研究者およびその支援者向けに、科研費英語申請のためのコンテンツを作成しました(学内専用)


◎Useful Information on the Grants-in-Aid -KAKENHI- FY2015(マイハンダイへのログインが必要)
https://my.osaka-u.ac.jp/admin/kensui/kakenhi/useful_info2015


外国人研究者ならではの"分からないポイント"を押さえ、科研費申請のスタートラインに立つために必要な情報をコンパクトにまとめた他、どこよりもはやい公募要領英語版(阪大バージョン)、研究者と支援者のための便利な日英対訳用語集等、役に立つ情報が満載です。ぜひご活用ください。



The URA team and the Research Promotion Division of Osaka University are happy to announce that Useful Information on the Grants-in-Aid -KAKENHI- FY2015 is now available on My Handai for international researchers and their supporters.


◎Useful Information on the Grants-in-Aid -KAKENHI- FY2015
Only Available to Osaka University researchers (Login to My Handai is required)
https://my.osaka-u.ac.jp/admin/kensui/kakenhi/useful_info2015


All the information on the web page was specially selected for international researchers who plan to challenge the KAKENHI.
This page includes a number of very important documents such as "how to apply for the KAKENHI", "Major changes for FY2015", "Application Procedures for Grants-in-Aids for Scientific Research-KAKENHI- for FY2015" (tentative version by Osaka University. Only available here until the official English guideline comes out!!) .
Please make full use of these information for your successful KAKENHI applications.

二頁だけの読書会vol.3「対話ってなんだろう―臨床哲学とサステイナビリティ・サイエンスの現場から考える―」を開催します。(2014年9月10日)

本のとある見開き二頁をきっかけに、大阪大学の研究成果を参加者のみなさんと分かち合い、学び合うプログラムです。

大阪大学の研究者が参加者の方々とのコミュニケーションを通じて、研究上の発想を柔軟にしたり新たな研究アイデアを生み出すことを期待し、文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として実施するものです。

【学内公募】平成26年度大阪大学(後期)国際合同会議(シンポジウム)助成事業

本学が平成25年8月に実施機関として採択された文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、更なる国際化を促進し、研究力を一層高めるため、高度な研究を展開している外国の研究機関と本学の研究者による国際的なシンポジウム、会議、セミナーの開催を支援する「大阪大学国際合同会議助成事業」を実施しています。

本事業が、共同研究のスタートやジョイントラボの開設、共同調査プロジェクト、若手研究者の国際的な活躍につながることを期待しています。


募集要項及び申請フォームはこちらから(学内のみ)



参考:支援予定件数は後期5件程度(予定)
締切:7月31日(木) (募集要項参照の上、申請してください。)




【問合せ・申請窓口】
大型教育研究プロジェクト支援事務室 (担当:花岡/事務手続き)
大型教育研究プロジェクト支援室 (担当:望月/事業内容)
内線:4825(花岡)、4830(望月)
   (医・歯および豊中、箕面キャンパスからは前に171)
E-mail: toukatujimu-rep@ml.office.osaka-u.ac.jp
    ★Cc :として、mayumi.mochizuki@lserp.osaka-u.ac.jpを必ず付けて下さい。

【学内公募】平成26年度研究成果の国際的発信支援プログラム:英語論文の投稿支援/Publication Support for English Research Papers, FY2014

★English Text Below


本学が平成25年8月に実施機関として採択された文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、研究成果の国際的発信力を一層高め、大阪大学の研究力の強化を促進することを目的に、若手研究者・女性研究者・外国人研究者を対象とする海外の学術誌への英語論文の投稿支援を実施しています。

学術英文校正業者への利用手続や校正費用の支援とともに、大型教育研究プロジェクト支援室のリサーチ・アドミニストレータ(URA)による個々の研究者に適した、継続的なサポートを行います。また、支援の全過程において、URAによる日本語・英語・中国語・フランス語での相談に対応できます。


募集要項及び申請フォームはこちらから(学内向け。平成26年10月1日付で支援対象を拡大しました)



参考:支援予定件数は20~30件程度(予定)/ 年度。
   以下の締切日等を確認の上、投稿計画に合わせて申請してください。



                                         

受付期間

結果通知予定
(Eメールによる通知)

校正用原稿提出締切

1回目

平成26年6月11日~30日(月)

7月7日(月)

8月1日(金)

2回目

7月10日~31日(木)

8月8日(金)

9月1日(月)

3回目

8月11日~29日(金)

9月9日(火)

10月1日(水)

4回目

9月10日~30日(火)

10月9日(木)

10月31日(金)

5回目

10月10日~31日(金)

11月7日(金)

12月1日(月)

6回目

11月11日~28日(金)

12月5日(金)

12月26日(金)

7回目

12月15日~平成27年1月8日(木)

平成27年1月15日(木)

平成27年2月10日(火)



【問合せ・申請窓口】
大型教育研究プロジェクト支援室
担当:姚 馨(ヤウ シン)、磯 直樹
内線:(吹田)4978
メール:publication-support@lserp.osaka-u.ac.jp





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Publication Support for English Research Papers, FY2014
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As part of the Program for Promoting the Enhancement of Research Universities (研究大学強化促進事業), the Support Office for Large-Scale Education and Research Projects is providing financial and academic support for young researchers, female researchers, and international researchers who are planning to publish their papers on international journals. The purpose of this support is to promote the international recognition of the research results originated from Osaka University.

The procedural and financial support for using external English copy-editing company, as well as a variety of one-step-further academic support are provided by our university research administrators. In addition, consultations in Japanese, English, Chinese, and French are available at our office during the whole process.


Please download the guideline and application form here (Login to My Handai is required)



                                         

Applications received during

Result notification
(via E-mail)

Deadlines for manuscript submission

1st

2014/6/11 ~ 6/30 (Mon.)

7/7 (Mon.)

8/1 (Fri.)

2nd

7/10 ~ 7/31 (Thur.)

8/8 (Fri.)

9/1 (Mon.)

3rd

8/11 ~ 8/29 (Fri.)

9/9 (Tue.))

10/1 (Wed.)

4th

9/10 ~ 9/30 (Tue.)

10/9 (Thur.)

10/31 (Fri.)

5th

10/10 ~ 10/31 (Fri.)

11/7 (Fri.)

12/1 (Mon.)

6th

11/11 ~ 10/28 (Fri.)

12/5 (Fri.)

12/26 (Fri.)

7th

12/15 ~ 2015/1/8 (Thur.)

2015/1/15 (Thur.)

2015/2/10 (Tue.)



Application & Inquiry:
Support Office for Large-Scale Education and Research Projects,
Osaka University
Consultation & Inquiry:
publication-support@lserp.osaka-u.ac.jp
Extension phone number (Suita Campus): 4978 (Yao or Iso)

【学内向け】人文・社会科学系研究を対象とした競争的資金の公募情報提供について(2014年5月30日)

科学研究費補助金以外の競争的資金の多くは研究開発を推進するための予算規模が大きい自然科学系研究を対象としていますが、人文・社会科学系研究を対象としている公募事業もいくつかあります。

今回は、大型教育研究プロジェクト支援室URAチームが公募説明会や研究助成機関から得た以下の競争的資金に関する公募情報を、学内のみなさまに提供します。

競争的資金に関する情報収集の場或いは研究を進める上でのヒントを得る場として、ぜひご参加ください。参加申込は不要です。

【学内向け】CREST・さきがけ平成26年度研究提案募集に関する相談受付を開始しました。(5月12日頃までにご一報を)

CREST・さきがけ平成26年度研究提案募集について、JST戦略的創造研究推進事業のホームページに掲載されました。
http://senryaku.jst.go.jp/teian.html



◎JSTの募集締切:
 CREST/ 平成26年6月10日(火)正午
 さきがけ/ 平成26年6月3日(火)正午





大型教育研究プロジェクト支援室URAチームにて申請内容等のご相談をお受けします。
応募をお考えの方は、以下(1)~(3)について5月12日(月)頃までに下記連絡先へご一報ください。

【ご一報いただきたい事項】
 (1)CREST/さきがけの別
 (2)申請を考えている研究領域名
 (3)研究代表者(御所属・名前)

【連絡先】
大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室
toukatu-rep@ml.
注)@ml.の後ろにoffice.osaka-u.ac.jpを付記して送信ください

二頁だけの読書会vol.2『カナダ・イヌイトの民族誌:日常的実践のダイナミクス』を開催します。(2014年4月21日)

本のとある見開き二頁をきっかけに、大阪大学の研究成果を参加者のみなさんと分かち合い、学び合うプログラムです。

大阪大学の研究者が参加者の方々とのコミュニケーションを通じて、研究上の発想を柔軟にしたり新たな研究アイデアを生み出すことを期待し、文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として実施するものです。

二頁だけの読書会vol.1「グローバルヒストリーと帝国」を開催しました。(2013年12月7日)

12月7日(土)、大阪大学の文系分野の研究成果を市民のみなさまと分かち合うための新しいアウトリーチ活動シリーズの「二頁だけの読書会」第1回を開催しました。「アカデミックな本を1人で一冊読むのは大変そうなイメージがあるけれども、とある見開き二頁だけを取り出して、著者や他の参加者と一緒に読んでみたらどうなるだろう。」そんな発想から始まった読書会風の対話プログラムです。

二頁だけの読書会
見開きからはじまる、知への旅 vol.1「グローバルヒストリーと帝国」

見開きからはじまる、知への旅 vol.1「グローバルヒストリーと帝国」

本のとある見開き二頁をきっかけに、大阪大学の研究成果を参加者のみなさんと分かち合い、学び合うプログラムです。

当日の様子はこちら


ゲスト:桃木至朗(大阪大学大学院文学研究科・教授)

(学内向け Internal announcement)First Osaka University-EPFL International Symposium開催のおしらせ/Announcement of First Osaka Unviersity-EPFL International Symposium

★English Text Below



2013年12月2日~4日の3日間に渡り、大阪大学とスイス連邦工科大学ローザンヌ校(以下EPFL)との研究や人材交流を目的とした第1回Osaka Univ.-EPFL International Symposiumを開催します。リサーチシンポジウムに加え、スイス大使館と日東電工株式会社の後援を受けて様々な企画を催します。大型教育研究プロジェクト支援室URAチームは、本シンポジウム等の開催・運営を支援しています。


イベントは大きく分けて3つあります。それぞれへの参加者を募集しています。
プログラム詳細はこちらをご覧ください(PDF・英語版)。



First Osaka University-EPFL International Symposium 実施概要

1.chemical biology, organic chemistryリサーチシンポジウム

今回のメイン企画、ケミカルバイオロジーと有機合成を焦点としたリサーチシンポジウムです。この分野の最先端の研究に取り組む大阪大学とEPFLのPI計15名が講演を行います。また若手研究者のポスター発表やEPFLのPIや若手研究者とのネットワーキング企画も予定しています。


・日 時:2013 年12月2日(月)~4日(水)

・場 所:大阪大学銀杏会館3階ホール※リンク先の地図上5番の建物です


【参加登録方法・ポスター発表登録方法】

リサーチシンポジウムへの参加には、登録が必要となります。
大型教育研究プロジェクト支援室 担当 望月までご連絡ください。
Email: mayumi.mochizuki@lserp.osaka-u.ac.jp
(件名:registration for research symposium としてください。参加登録者は自動的にすべての企画に参加登録されます)
定員になり次第、募集を終了します。



2.スイス大使によるスイスプロモーションセッション

スイス大使より、スイスの紹介やスイスの高等教育、科学技術、国際化などのお話を伺います。


・日 時:2013年12月2日(月)17時30分~18時30分

・場 所:大阪大学銀杏会館3階ホール※リンク先の地図上5番の建物です


【参加登録方法】

このセッションはリサーチシンポジウム内で学内オープン企画として開催されますが、参加には登録が必要となります。
大型教育研究プロジェクト支援室 担当 望月までご連絡ください。
Email: mayumi.mochizuki@lserp.osaka-u.ac.jp
(件名:registration for swiss promotion session としてください。)
定員になり次第、参加登録受付を終了します。



3.スイス留学フェア

スイスへの留学、研究等に興味のある方に向けて、スイス大使館の科学技術部がブースをオープンします。


・日 時:2013年12月2日(月)12時~17時

・場 所:大阪大学銀杏会館3階ロビー※リンク先の地図上5番の建物です


【参加方法】

登録は必要ありません。ご都合のよい時にブースへいらしてください。



学内の皆様の参加をお待ちしています。









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Announcement of First Osaka Unviersity-EPFL International Symposium
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Osaka University and Ecole Polytechnique Federal de Lausanne (EPFL, Switzerland) will organize First Osaka Univ.-EPFL International Symposium on December 2-4, 2013 at Osaka University to reinforce research collaboration and researcher exchanges. This time, in addition to the research symposium, there are several unique events organized with help of the Embassy of Switzerland and Nitto Denko.


Following 3 events are organized in this international symposium. The symposium schedule is available here as PDF.



First Osaka University-EPFL International Symposium Events

1.Research symposium for chemical biology and organic chemistry

The main topic of this international symposium is a research symposium for chemical biology and organic chemistry held on Dec 2-4. 15 PIs from Osaka University and EPFL will talk about their state-of-art science and poster session and networking with PIs and young researchers are planned within the program.


-date:Dec 2-4

-place:Icho Kaikan, Osaka Univ.※No5 on this map


How to participate

If you would like to participate, please contact to;
mayumi.mochizuki@lserp.osaka-u.ac.jp
for registration and abstract information.
*Email with title: registration for research symposium
Note: Registered participants can join all events
    There are limited numbers of places and early registration is recommended.



2.Swiss promotion session by the Ambassador of Switzerland

The Ambassador of Switzerland will introduce Switzerland, higher education, science and technology, internationalization.


-date:Dec 2, 17:30-18:30

-place:Icho Kaikan, Osaka Univ.※No5 on this map


How to participate

If you would like to participate, you need to register by email to:
mayumi.mochizuki@lserp.osaka-u.ac.jp
*Email with title: registration for swiss promotion session
Note: This session is part of the research symposium and is open to everyone from Osaka University
    There are limited numbers of places and early registration is recommended.



3.Swiss Fair

For those who are interested in studying in Switzerland, Science & Technology Office, the Embassy of Switzerland will open booth.


-date:Dec 2, 12:00-17:00

-place:Icho Kaikan, Osaka Univ.※No5 on this map


How to participate

Registration is not required. Please feel free to visit the fair when you have time.



We hope that you will be joining us!

これさえ読めば外国人研究者もスタートラインに立てる!科研費英語申請サポートコンテンツを公開しました(学内専用)~Useful information for Grants-in-Aid -KAKENHI- FY2014

大阪大学URAチームおよび、同研究推進部研究推進課、免疫学フロンティア研究センター企画室が協力して、本学の外国人研究者およびその支援者向けに、科研費英語申請のためのコンテンツを作成しました(学内専用)


Useful information for Grants-in-Aid -KAKENHI- FY2014
Only Available to Osaka University researchers (Log in to My Handai is required)
https://my.osaka-u.ac.jp/admin/kensui/kakenhi/useful_info2014


外国人研究者ならではの"分からないポイント"を押さえ、科研費申請のスタートラインに立つために必要な情報をコンパクトにまとめた他、途中の確認に便利な日英対訳用語集も付けています。ぜひご活用ください。



大阪大学URAメールマガジンvo.1掲載記事)

平成25年度博士課程教育リーディングプログラムの申請を支援しました。(2013年3月~5月)

本URAチームの池田雅夫シニアURA他が、申請書への助言および模擬ヒアリング実施等で、平成25年度博士課程教育リーディングプログラムの申請を支援しました。

「博士課程教育リーディングプログラム」の詳しい情報は日本学術振興会のサイトから。

大阪大学版COIワークショップ運営を支援しました。(2013年2月、3月)

2013年3月18日(月) 公開 , ,

文部科学省が平成25年度から立ち上げる「革新的イノベーション創出プログラム COI STREAM」では、出口戦略や新たな需要を創出するといったニーズプルの視点から、解決すべき社会の課題にさかのぼって取り組むべき研究課題を設定するバックキャスト型の視点が求められていることを受け、大阪大学では、2013年2月と3月の2回に渡り大阪大学版COIワークショップを開催しました。本URAチームは、このIワークショップの運営を支援しました。

博士課程教育リーディングプログラムの説明会開催を支援しました。(2013年1月)

本URAチームの高尾正敏シニアURAが、2013年1月に豊中キャンパスおよび吹田キャンパスで開催された、博士課程教育リーディングプログラム「インタラクティブ物質科学・カデットプログラム」説明会を支援しました。説明会は、教員向けと学生向けの2部構成で行われました。

G-COEセミナー「申請・企画書における書き方セミナー」を行いました。(2012年12月17日)

本URAチームの高尾正敏シニアURAが、若手研究者等を対象に、G-COEセミナー「申請・企画書における書き方セミナー」を行いました。



DSC_0373.JPG

学部生・大学院生向けに科学技術政策と経済情勢についての講話を行いました。(2012年11月22日)

本URAチームの高尾正敏シニアURAが、基礎工学部および基礎工学研究科の物性物理学専攻の学生を対象に、科学技術政策と経済情勢についての講話を行いました。

平成25年度 日本学術振興会 特別研究員の模擬面接を実施しました。(2012年9月、11月)

2012年11月26日(月) 公開 , ,

本URAチームの池田雅夫シニアURA他が、平成25年度日本学術振興会 特別研究員(RPD、DC1、DC2)の模擬面接を、2012年9月および11月に実施しました。

模擬面接を受けた若手研究者の採択率は、以下の通りです。(数字は、採択率、採択者数/模擬面接受験者数)

・RPD:100%(1/1)
・DC2:75.0%(12/16)
・DC1:85.7%(12/14)

FD「国家科学技術計画と競争的資金について」を行いました。(2012年10月30日)

基礎工学研究科 物性・未来領域准教授会で、本URAチームの高尾正敏シニアURAが、「国家科学技術計画と競争的資金について」と題したFD研修会を行いました。

平成25年度 戦略的創造研究推進事業 先端的低炭素化技術開発(ALCA)の模擬ヒアリングを実施しました。(2012年8月)

2012年8月、本URAチームの池田雅夫シニアURA他が、平成25年度 戦略的創造研究推進事業 先端的低炭素化技術開発(ALCA)の模擬ヒアリングを実施しました。