大阪大学 経営企画オフィス URA部門

URAが企画・運営に携わるイベントやセミナー、シンポジウムなどを紹介します。

基礎工学研究科主催の「研究大学と大学ランキング」セミナーで講演しました。(2013年11月21日)

11月21日に本学基礎工学研究科研究企画推進室が主催する「研究大学と大学ランキング」セミナーで、高尾正敏シニアURAと菊田隆URAが研究IRと大学ランキングに関する講演を行いました。

第3回URAシンポジウム・第5回RA研究会開催報告(2013年11月18日、19日)

文部科学省「リサーチ・アドミニストレーターを育成・確保するシステム整備」事業(以下:URAシステム整備事業)実施機関の主催で、2013年11月18日、19日の2日間、京都大学吉田キャンパスの京都大学百周年時計台記念館で第3回URAシンポジウムと第5回RA研究会の合同大会が開催されました。今回のURAシンポジウムは大阪大学が幹事校を務めました。



文部科学省のURAシステム整備事業の実施機関が成果を公表する"URAシンポジウム"と、全国の様々な機関に所属する研究支援者やリサーチ・アドミニストレーターが研究アドミニストレーションの体制や専門人材育成などについて議論を行なう"RA研究会"は、これまでそれぞれが別に開催されてきましたが、今回は初めて同時に開催されました。



第3回URAシンポジウムでは、文部科学省による基調講演に続いて平成23年度からURAシステム整備事業を実施している大学の成果と今後の展望についての講演7件を行い、全実施校の報告はポスターで行ないました。また初めての企画として、文部科学省の事業としてURAの研修・教育システム作成を行なっている早稲田大学から教材を提供していただき、URA業務を担う上で必要性の高い科目3つの講習を行ないました。



第5回RA研究会は京都大学が幹事校となり、9つの分科会、4つのセクションに別けたポスター発表でリサーチ・アドミニストレーション活動などについて議論を行いました。最後の全体セッションでは、リサーチ・アドミニストレーションに係わる制度、組織、人材そして経験が日本の研究開発・研究推進支援活動の強化につながる公共財となることを目指し、リサーチ・アドミニストレーターによる全国規模のネットワークを構築していくことが提案され、準備活動を始めることが呼びかけられました。


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7月から大会企画を始め、準備、講演やポスター依頼、運営計画などを京都大学および全国の大学の関係者と進めました。10月に大会参加者の募集を始めたところ、予定をはるかに上回る応募をいただき、京都大学の担当の方と相談して急遽、会場を大きな部屋に変更していただくということも有りました。お陰でこれまでの実績を遥かに上回る、約100機関から474名のご参加をいただき、大会当日は、どの会場も殆ど満席状態で熱のこもった議論などが行なわれ、大変盛況でした。改めてリサーチ・アドミニストレーションの整備が全国の研究機関で活発に進んでいることが認識されました。



合同大会の資料は次のホームページに掲載されていますのでご参照ください。
http://www.3rdura-5thra.com/index.html



(宮田知幸/大阪大学 大型教育研究プロジェクト支援室 URAチーム)





大阪大学URAメールマガジンvo.3掲載記事)

二頁だけの読書会
見開きからはじまる、知への旅 vol.1「グローバルヒストリーと帝国」

見開きからはじまる、知への旅 vol.1「グローバルヒストリーと帝国」

本のとある見開き二頁をきっかけに、大阪大学の研究成果を参加者のみなさんと分かち合い、学び合うプログラムです。

当日の様子はこちら


ゲスト:桃木至朗(大阪大学大学院文学研究科・教授)

(学内向け Internal announcement)First Osaka University-EPFL International Symposium開催のおしらせ/Announcement of First Osaka Unviersity-EPFL International Symposium

★English Text Below



2013年12月2日~4日の3日間に渡り、大阪大学とスイス連邦工科大学ローザンヌ校(以下EPFL)との研究や人材交流を目的とした第1回Osaka Univ.-EPFL International Symposiumを開催します。リサーチシンポジウムに加え、スイス大使館と日東電工株式会社の後援を受けて様々な企画を催します。大型教育研究プロジェクト支援室URAチームは、本シンポジウム等の開催・運営を支援しています。


イベントは大きく分けて3つあります。それぞれへの参加者を募集しています。
プログラム詳細はこちらをご覧ください(PDF・英語版)。



First Osaka University-EPFL International Symposium 実施概要

1.chemical biology, organic chemistryリサーチシンポジウム

今回のメイン企画、ケミカルバイオロジーと有機合成を焦点としたリサーチシンポジウムです。この分野の最先端の研究に取り組む大阪大学とEPFLのPI計15名が講演を行います。また若手研究者のポスター発表やEPFLのPIや若手研究者とのネットワーキング企画も予定しています。


・日 時:2013 年12月2日(月)~4日(水)

・場 所:大阪大学銀杏会館3階ホール※リンク先の地図上5番の建物です


【参加登録方法・ポスター発表登録方法】

リサーチシンポジウムへの参加には、登録が必要となります。
大型教育研究プロジェクト支援室 担当 望月までご連絡ください。
Email: mayumi.mochizuki@lserp.osaka-u.ac.jp
(件名:registration for research symposium としてください。参加登録者は自動的にすべての企画に参加登録されます)
定員になり次第、募集を終了します。



2.スイス大使によるスイスプロモーションセッション

スイス大使より、スイスの紹介やスイスの高等教育、科学技術、国際化などのお話を伺います。


・日 時:2013年12月2日(月)17時30分~18時30分

・場 所:大阪大学銀杏会館3階ホール※リンク先の地図上5番の建物です


【参加登録方法】

このセッションはリサーチシンポジウム内で学内オープン企画として開催されますが、参加には登録が必要となります。
大型教育研究プロジェクト支援室 担当 望月までご連絡ください。
Email: mayumi.mochizuki@lserp.osaka-u.ac.jp
(件名:registration for swiss promotion session としてください。)
定員になり次第、参加登録受付を終了します。



3.スイス留学フェア

スイスへの留学、研究等に興味のある方に向けて、スイス大使館の科学技術部がブースをオープンします。


・日 時:2013年12月2日(月)12時~17時

・場 所:大阪大学銀杏会館3階ロビー※リンク先の地図上5番の建物です


【参加方法】

登録は必要ありません。ご都合のよい時にブースへいらしてください。



学内の皆様の参加をお待ちしています。









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Announcement of First Osaka Unviersity-EPFL International Symposium
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Osaka University and Ecole Polytechnique Federal de Lausanne (EPFL, Switzerland) will organize First Osaka Univ.-EPFL International Symposium on December 2-4, 2013 at Osaka University to reinforce research collaboration and researcher exchanges. This time, in addition to the research symposium, there are several unique events organized with help of the Embassy of Switzerland and Nitto Denko.


Following 3 events are organized in this international symposium. The symposium schedule is available here as PDF.



First Osaka University-EPFL International Symposium Events

1.Research symposium for chemical biology and organic chemistry

The main topic of this international symposium is a research symposium for chemical biology and organic chemistry held on Dec 2-4. 15 PIs from Osaka University and EPFL will talk about their state-of-art science and poster session and networking with PIs and young researchers are planned within the program.


-date:Dec 2-4

-place:Icho Kaikan, Osaka Univ.※No5 on this map


How to participate

If you would like to participate, please contact to;
mayumi.mochizuki@lserp.osaka-u.ac.jp
for registration and abstract information.
*Email with title: registration for research symposium
Note: Registered participants can join all events
    There are limited numbers of places and early registration is recommended.



2.Swiss promotion session by the Ambassador of Switzerland

The Ambassador of Switzerland will introduce Switzerland, higher education, science and technology, internationalization.


-date:Dec 2, 17:30-18:30

-place:Icho Kaikan, Osaka Univ.※No5 on this map


How to participate

If you would like to participate, you need to register by email to:
mayumi.mochizuki@lserp.osaka-u.ac.jp
*Email with title: registration for swiss promotion session
Note: This session is part of the research symposium and is open to everyone from Osaka University
    There are limited numbers of places and early registration is recommended.



3.Swiss Fair

For those who are interested in studying in Switzerland, Science & Technology Office, the Embassy of Switzerland will open booth.


-date:Dec 2, 12:00-17:00

-place:Icho Kaikan, Osaka Univ.※No5 on this map


How to participate

Registration is not required. Please feel free to visit the fair when you have time.



We hope that you will be joining us!

大阪大学URAシンポジウム開催報告(2013年8月28日)~URAの先行きを照らす7つのキーワードでふりかえる

2013年8月28日に、大阪大学吹田キャンパスにて、「変革の時代に直面する大学とURAの役割」と題したシンポジウムを開催しました。当日は学内外から教職員・リサーチ・アドミニストレーターなど200名超が参加してくださり、大盛況でした(ご参加いただいた皆様、ありがとうございました)。

第3回URAシンポジウム・第5回RA研究会 合同大会が開催されます。(2013年11月18日・19日)

文部科学省「リサーチ・アドミニストレーターを育成・確保するシステムの整備」事業採択機関が合同主催する第3回URAシンポジウム・第5回RA研究会 合同大会が、2013年11月18日(月)・19日(火)の二日間に渡り、京都大学で開催されます。


大阪大学は、合同大会全体の企画・運営に協力する他、第3回URAシンポジウムの幹事校を務めています。


詳しくは以下をご覧ください。

第3回URAシンポジウム・第5回RA研究会Webサイト

第4回科学技術政策セミナー(講演者:市岡利康氏/日欧産業協力センター プロジェクトマネジャー)を開催します。(2013年10月25日)

現代社会において、科学技術は日常生活の中で非常に大きな役割を担っています。その科学技術のあり方は政府の科学技術政策の中で位置付けられ、研究者集団の振興を支えてきました。現在、日本においては、平成23 年に閣議決定された第4 期科学技術基本計画に基づき、「新たな価値の創造に向けて、我が国や世界が直面する課題を特定した上で、課題達成のために科学技術を戦略的に活用し、その成果の社会への還元を一層促進する」という科学技術イノベーション政策の振興が図られ、具体的に政策を遂行するための手段は政府により諸施策が進められています。
本セミナーは、このような科学技術政策に焦点を当て、参加された皆さまが広く俯瞰的な視野でご自身の専門分野を発展させ、かつ大阪大学の研究力を向上させるための情報交換の場としてシリーズ開催します。


本URAチームの高尾正敏シニアURAが東京大学リサーチ・アドミニストレーション講演会で講師を務めます。(2013年9月27日)

東京大学リサーチ・アドミニストレーター推進室が主催される「第4回リサーチ・アドミニストレーション講演会」で、本URAチームの高尾正敏シニアURAが講師を務めます。

第3回科学技術政策セミナー(講演者:渡辺元プログラム・ディレクター/公益財団法人 助成財団センター)を開催します。(2013年7月31日)

現代社会において、科学技術は日常生活の中で非常に大きな役割を担っています。その科学技術のあり方は政府の科学技術政策の中で位置付けられ、研究者集団の振興を支えてきました。現在、日本においては、平成23 年に閣議決定された第4 期科学技術基本計画に基づき、「新たな価値の創造に向けて、我が国や世界が直面する課題を特定した上で、課題達成のために科学技術を戦略的に活用し、その成果の社会への還元を一層促進する」という科学技術イノベーション政策の振興が図られ、具体的に政策を遂行するための手段は政府により諸施策が進められています。
本セミナーは、このような科学技術政策に焦点を当て、参加された皆さまが広く俯瞰的な視野でご自身の専門分野を発展させ、かつ大阪大学の研究力を向上させるための情報交換の場としてシリーズ開催します。


民間助成団体の助成金は奨学金を含め総額600億を超えます。国が科学研究費への投資を強め科学研究費補助金等の競争的資金が増大する一方で、民間助成財団は各々の定款に基づきながら対象とする分野を含めたプログラムの設計を独自に行っています。民間助成財団の概略と現状やその性格、競争的資金との違いについてお話しをしていただきながら、それぞれの研究者や研究支援に関わる方が、有効に競争的資金と民間財団を活用する戦略を練るきっかけになればと思います。

URAシステム整備事業採択校による海外視察情報交換会に参加し、情報提供を行いました。(2013年5月26日~27日)

2013年5月26日~27日、筑波大学東京キャンパスで開催された、URAシステム整備事業採択校による海外視察情報交換会に、本URAチームの望月麻友美URA、川人よし恵URA、福島杏子URAの3名が参加しました。

望月URAは米国国立衛生研究所(NIH)のCommon Fundについて(2012年11月に調査)、川人URAは米国科学振興協会(AAAS)の年次大会について(2013年2月に調査)、それぞれ情報提供を行いました。