お知らせ

近年、大学運営の一層の改善・充実に向けての方策として、IR(Institutional Research)活動が重要とされています。IR活動とは、大学情報をデータ化することにより、教育研究及び管理運営活動の改善に資するものであり、大学全体だけでなく、部局においても、本活動を推進することは重要と考えられます。
そこで今回は、そういった活動をサポートするために、論文データからの研究力分析ツールInCites Benchmarkingの講習会を実施します。各部局の教職員を対象として、InCites Benchmarkingの使い方とデータの活用方法について取り上げる予定です。

研究大学強化促進事業 研究成果の国際的発信支援プログラム
H28年度研究成果の国際的発信支援セミナーシリーズ第6回

第二回Natureや一流国際誌へ挑もう / The Second Get Published in Nature and Other High Profile Journals:
Springer Nature Publishing Academies Intensive Workshop


参加登録/Registration:http://osku.jp/i040

2月17日(金)までにお申し込みください。
Please register by Friday February 17.

日時 / Date & time:
2017年2月21日(金)10:00~16:00(09:30開場)
10:00~16:00, Tuesday February 21, 2017 (open 09:30)

人文・社会科学系の研究にかかわる研究者、URA、事務系職員、行政機関・資金配分機関の関係者等が集うフォーラムの第3回が、琉球大学にて開催されます。

【開催報告】12/15 トップダウン型外部資金勉強会

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 大阪大学では 、毎年公募の時期に合わせてJST、AMEDのトップダウン型外部資金の説明会を開催していますが、今回は趣向を変え、少し早めのこの時期にトップダウン型プロジェクトに関する様々な情報を得ることで、トップダウン型外部資金の理解を深め、申請の準備を早めに進めやすくすることを目的として、本勉強会を開催しました。
 当日は、多様な研究分野の学内研究者および事務職員の参加があり、講演者の谷口研二名誉教授からの研究総括経験者ならではの話に熱心に耳を傾けておられました。勉強会開催後のアンケートでは「応募に際しての注意点などが参考になった」「審査する側の視点がよく理解できた」「とても具体性があり説得力があった」等の声が寄せられました。
 また、第二部の情報交換会では、参加者と谷口名誉教授がじっくりと話をされていたのが印象的でした。
 経営企画オフィスURAプロジェクトでは、今後も本学の研究力強化に向けて、学内研究者のニーズに合った研究支援を行っていきたいと考えています。

開催風景:
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メールマガジン最新号

vol.41「大阪大学URAシステム整備の『これまで』と『これから』、第2弾」(2017年2月発行)

3月末の本学における文部科学省URAシステム整備事業終了を受け、先月号に引き続き、大阪大学URAシステムの検証・展望をしていきます。

今月のトピックは、大学経営支援と、外部資金獲得支援・研究の国際展開支援です。いずれも執筆担当者の見解も含む内容ですが、それも含めて発信することにより、URAについて皆さんと考えるきっかけにしたいと思います。

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